ももすけのぬくもりに思うこと

この記事は約1分で読めます。
ももすけはお風呂場が好き。
正確には脱衣所が好き。

脱衣所に入る引き戸を閉めているのに、いつの間にか入り込んでいて、いつの間にかタオルを入れているカゴの中で寛いでいる。
お風呂から上がってバスタオルをとろうとすると、大抵ももすけが寛いでいるからタオルが取りにくい取りにくい。
ぶーちゃんネコなんで、重たい!
タオルを引っ張っても絶対に動かないので、ホント取り出すのに一苦労。

苦労してタオルを引っ張りだすと「クッションが悪くなったのですが」と苦情を言わんばかりの目をする、ももすけ。
ネコよ、苦情を言いたいのはニンゲンのほうなのですよ。



そんなこんな、ある夜の風呂上がり。
いつものように、ネコの下敷きになってほんのり暖かいタオルを手にした時、ふと思いだしたことがあった。

秀吉が信長に仕えていた時、懐で信長の草履を暖めていた…というエピソードがあったような。。。。
ももももしかして!
ももすけが毎晩タオルの上に乗っているのは、寛ろいでいるんじゃなくって、風呂上がりのニンゲンが湯冷めしないよう、タオルを暖めてくれているの?
その目的は…ゴハンを増やして!というゴマスリですか???



タイトルとURLをコピーしました