かがやく爆弾

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例えるならば梶井基次郎の『檸檬』の如く


いつか私はその輝ける『檸檬』を手にしようと
『檸檬』は高い場所で輝いていて、なかなか手が届かなくて
いつか必ず
一歩一歩よじ登るか、はたまた爆破するか…
手段はどうあれ、自力でその輝ける『檸檬』を手にする事を夢見ていた




のに
『檸檬』タワーは自爆してしまった
頂点で輝いていた『檸檬』はただのレモンになってしまった









というような心象風景がよぎる出来事が最近ありましたのデシタ
(まぁ梶井の話でも檸檬は爆弾としておかれてたからね)
(だから自爆したのかしら)
(20代前半からずっと目標にしていたからちょっとガッカリしているの、わたし)






今日の1枚は蚤の市
【PARADISE】ってどこにあるんだろうね











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