音を写す

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オットから教えてもらった、ほぼ日の記事をとても興味深く読んでいる。
耳の聞こえない写真家は、いかにして写真を撮るのか。




耳が聞こえない写真家の写真を見た糸井さんは「情報量が多い」と感じたらしい。

情報量?



記事を読んで私が感じた事は、耳の聞こえない写真家「斎藤陽道」さんの写真には音が写し撮られている気がする、ということ。
写真という形になると無音になってしまうのに、彼の写真からは音が聞こえてくるような気がする。
どうしてだろう?



今現在。
ぺちゃぺちゃ音がしているので振り返ると、ネコがお水を飲んでいた。
例えばこの瞬間を写真に撮ったとして、私の写真からはきっと音が聞こえてこない。
音に反応し、シャッターを押したはずなのにね。






やっぱり写真は難しい。だからおもしろい。







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